創新リフォーム[常磐共同ガス株式会社]

福島県知事 許可(一般-26)第8768号
福島県知事登録第28号(703)0575号
常磐共同ガス
0120-43-3148

耳より情報 Q&A

リフォーム全般Q&A

リフォームの流れを教えて!

大まかな流れは次のようになります。

◎リフォーム会社へ問い合わせをする前にすること
  • 1.リフォームのイメージを思い描く
  • 2.おおまかな予算を決める
  • 3.ご家族のリフォームの要望をまとめる
  • 4.リフォームの参考になりそうな情報を雑誌、カタログ、ホームページなどから集める
◎契約前の流れ
  • 5.リフォーム会社へ問い合わせをする
  • 6.リフォーム会社の担当者と打ち合わせをする
  • 7.リフォーム会社よりリフォームプランが提案される
  • 8.リフォーム会社より見積書が提出される
  • 9.資金計画を立てる
◎契約後の流れ
  • 10.正式な契約を結ぶ
  • 11.設備や商品を選ぶ
  • 12.工事に備え、家具の移動など準備をする
  • 13.リフォーム工事が始まる
  • 14.工事が完了する
  • 15.アフターフォローが行われる
こちらは一般的な流れですから、リフォーム会社によって違うところもあると思います。
リフォームしたい!何からはじめればいい?
最初にリフォームで実現したいこと、解消したい悩みを確認しましょう。
たとえば、
「リビングが暗くてジメジメするし、収納スペースも狭い」
「リビングで遊ぶ子どもの様子を見ながら料理できるキッチンがいい」
「掃除のラクな浴室やトイレにしたい」
「外観を見栄えよくしたい」
などなど。

「リフォームをしたい!」と思うからには、必ず何かしらの悩み、希望があるはずです。
まずはこの部分をしっかりとおさえておきましょう。そして、どれだけ作業が進んでも最初に抱えていた悩みや願望を忘れないように、ご家族でこれらの悩みや希望を共有しておくことが大事です。
その上で、できる限りはっきりと具体的にリフォームのイメージを描いていきましょう。
「リビングとダイニングの間にある壁を取り払う」
「キッチンからリビングを見渡せるように、対面型がいい」
「木目調のリビングと同じ木目調のキッチン扉にしたい」 「食器洗い乾燥機と浄水器も取り付けたい」
などなど。

このようにデザインから色、素材、設備まで希望をあげていくうちに具体的なリフォームのイメージができあがり、現実味を帯びてくるでしょう。
イメージが固まっていれば、リフォーム担当者にも希望しているリフォームのカタチが伝わりやすく、その後の打ち合わせもスムーズに進みます。
家族全員の希望をまとめるために、リフォームノートを作り気づいたときに書き込むほか、雑誌やカタログの切り抜きを貼っておくのもよい方法ですよ。その上で優先順位をつけて、予算内でできる限り理想がかなうリフォームを実現してください。
契約前に相談に応じてもらえるの?
中には「相談したら断りづらくなりそう…」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、わからないこと、不安に感じることを抱えたままでは、気持ちよく暮らせませんよね。
相談にのってもらったからといって、契約しなければならないということはありません。
万が一、急いで契約を結ばせようとしたり、何度も家に押しかけてきて断りにくいような雰囲気を感じさせる会社があったら、遠慮なく、「やっぱりなかったことにしてください」と言ってお断りしてください。
電話やインターネットなどで最初に問い合わせしたときの応対も要チェックポイントです。
会社の様子は、話し方や言葉づかいなどにもあらわれるものです。「ここだったら安心できる!」「ぜひお願いしたい!」そう思えるリフォーム会社を見つけてください。
打ち合わせって何をするの?
打ち合わせの際には、リフォーム担当者がご自宅にお邪魔して(あるいは、お客様にご来店いただいて)、現状どのような悩みがあって、どのようなリフォームを希望しているかを、じっくりとヒアリングします。
このとき、必ずしもご家族全員がそろっている必要はありませんが、あらかじめご家族の意見はまとめておくほうが、何かとスムーズに運ぶと思います。
また、家を建てたときや以前にリフォームしたときの設計図面をお持ちでしたら、念のために準備しておきましょう。
その後、リフォーム会社の担当者が、リフォームする予定の場所を実際に確認していきます。どんな間取りか、目で見える部分の傷みはひどくないか、工事の妨げになるような問題はないか、サイズはどうか、ひとつずつ確認しながら事前チェックを行います。
場合によっては、床下、押入れの奥や天井裏などの通常は目に見えないところもきっちりと細かく確認します。
設備や商品を選ぶときのポイントを教えて!
設備にしても商品にしても、実にたくさんの種類がそろっていますから、見れば見るほど目移りして迷ってしまうこともあるでしょう。
カタログやショウルームなどから情報を得るのはとても大切なことですが、やみくもに見ていたら混乱してしまうかもしれません。
そんなときは、最初に確認したリフォームの悩みや希望を再度、思い返してみましょう。
最初はどんなことを考えていましたか。どんな完成図を思い描いていたのでしょうか。それらを思い返しているうちに、だんだんと迷わなくなるように思います。
工事前に準備しておくことは?
工事がスムーズに進むように、リフォームする場所の片づけは必ず済ませておきましょう。
大きな家具の移動となると、人手もいるものです。使わないものを粗大ゴミとして処分する場合は、リフォーム会社で対応してくれることもあるので、聞いてみてください。大変な作業ですから、なるべく余裕をもってやっておくと安心です。
また、忘れてならないのがご近所へのあいさつ。工事に伴う騒音や匂い、ほこり、人の出入り、駐車スペースなどトラブルになりかねない要素がいろいろあります。工事前は何かと忙しいかもしれませんが、ご近所にもなるべく早めに伝えておきましょう。
担当者がお客様と一緒にご近所のお宅にごあいさつに伺う時に使用する「ごあいさつチラシ」を用意。
万が一、何かしらのご迷惑をかけてしまった場合でも、事前にあいさつがあれば相手の受け止め方も違うものです。工事期間についても伝えるようにしましょう。
【参考】ごあいさつチラシ

【参考】ごあいさつチラシ

和室のリフォームについて教えて!
和室のリフォームというと大掛かりなイメージですが、畳やふすま、障子にちょっとした工夫をすることで、和室全体のイメージを変える方法もあります。
平凡な和室をモダンな空間、スタイリッシュな空間に変更したいと考える人もいるでしょう。琉球畳にしたり、堀座卓にしたり、高床式で収納付き畳ユニットにしたりと、いろいろなリフォームが考えられます。
また、和室を洋室(フローリング)にリフォームする人が増えています。
この場合は、畳を外した後、下地を補修した上で床の高さを他にそろえる工事を行います。床の工事に付随して押入れをクローゼットにしたり、壁や天井にクロスを張るといったケースも多くあります。
あなたはどのようなリフォームがご希望ですか。リフォーム会社の担当者と相談してみるとよいでしょう。
省エネ住宅ってどんなもの?
「省エネ住宅」をわかりやすくいうなら、少ないエネルギーで快適に健康に、そして経済的に暮らせる住宅のことです。エネルギーの使用量が減れば、光熱費などのランニングコストも当然安くなりますから、家計も助かりますね。さらにCO2の排出も抑えることができ、地球環境に配慮している住宅といえます。
具体的には太陽光発電を使って消費電力を減らす、雨水タンクを使って水の使用量を工夫する、床や壁・天井などに自然素材を使用するといった方法のほか、家の中でいちばん熱が逃げやすい窓部分の断熱性を高める工事などが効果的です。
この他にエアコンを新しいものに取り換える(電気代の節約)、食器洗い乾燥機を入れる、トイレを節水型にする(水道代の節約)、浴槽を断熱効果の高いものにする(ガス代の節約)など、省エネ設備に取り替える方法はいろいろあります。
契約時の見積金額をオーバーすることはある?
お客様の希望で追加工事をしたり、工事の途中で設備を変更したりすれば、場合によっては見積をオーバーすることがあります。こうした追加費用についても、必ず見積書をもらうようにしましょう。
「どうせリフォームするのだから、もっと○○したい!」「思い切ってワンランク上にしよう」というお気持ちになるのもわかりますが、予算あってのリフォームです。追加費用がかさんで予算を大幅にオーバーしてしまったとなったら、あまり気分のいいものではありませんね。 こうならないように工事前の打ち合わせやプランニングは慎重に行い、納得した上で工事に進むようにしてください。
また、リフォームの場合、壁や床を解体してみたら予想以上に老朽化が進んでいて補修工事が必要になったというように、工事途中で不具合が見つかることも少なくありません。 事前に予想される追加費用についても、説明を受けることをオススメします。
代金はいつ、どんなふうに支払うの?
代金の支払い時期、方法はさまざまです。
支払い時期は、一般的には工事完了後の一括払いが多いようですが、水まわりの全面リフォームといった大きな工事になると2回払い(契約時の着手金と、引渡し後の残金)、さらに大規模な工事となると3回払い(着手金と、工事50%完了時の中間金、残金)の場合もあります。 支払い方法は、銀行振り込みが一般的で、まれにリフォーム担当者に直接、手渡しの場合もあります。
こうした支払い時期・支払い方法については、工事請負契約書に明記されています。
中には「一括で支払いたい」「振込みは面倒だから、現金を手渡ししたい」などとお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。そのときは、リフォーム担当者にそのように伝えてください。
なお、リフォーム会社が発行する請求書や領収書、金融機関の振込み控えなどは、念のため、契約書と一緒にすべて保管しておきましょう。
工事期間はどれくらいかかるの?
中には「相談したら断りづらくなりそう…」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、わからないこと、不安に感じることを抱えたままでは、気持ちよく暮らせませんよね。
相談にのってもらったからといって、契約しなければならないということはありません。
万が一、急いで契約を結ばせようとしたり、何度も家に押しかけてきて断りにくいような雰囲気を感じさせる会社があったら、遠慮なく、「やっぱりなかったことにしてください」と言ってお断りしてください。
電話やインターネットなどで最初に問い合わせしたときの応対も要チェックポイントです。
会社の様子は、話し方や言葉づかいなどにもあらわれるものです。「ここだったら安心できる!」「ぜひお願いしたい!」そう思えるリフォーム会社を見つけてください。
職人さんって、とっつきにくそうだけど大丈夫?
口下手で愛想がない。黙々と仕事をしているので、なんとなく話しかけにくい。職人さんって確かにとっつきにくそうなイメージがあるかもしれませんね。
仮住まいに引っ越して行う建て替え工事と違い、リフォームは毎日、職人さんと顔を合わせることになります。ご近所の目も気になります。 実際のところ、本当に感じの悪い人が自分の家に出入りするとなったら、あまりいい気分はしないと思います。
職人さんは技術さえあればマナーが悪くてもいい、身だしなみが整っていなくても許されるというものではありません。
契約するときは職人さんのマナーについても担当者に確認しておくことをオススメします。
リフォームにもアフターサービスはあるの?
リフォームの仕上がりの良し悪しは実際に暮らしてみて、使ってみて初めて実感できるもの。アフターサービスがないとしたら不安ですよね。
ただし、アフターサービスの内容は会社によって違いますから、きちんと確認するようにしてください。
定期点検、無料修理など具体的にどんなサービスをしているのか。どれぐらいの間隔で、いつまでサービスを受けられるのか。不具合が起きて修理する場合は、どのケースが無料で、どんなときに有料になるのか。保証期間はどれくらいなのか。
いざというときに慌てずに済むように、あらかじめ確認しておきましょう。
後でトラブルにならないように、アフターサービスについても、きちんと書面でもらっておくと安心です。
アフターサービスも同じ人が担当してくれる?
リフォームからアフターサービスまで一貫して同じスタッフが担当する会社もあれば、アフターサービスは別のスタッフが担当する会社もあります。
ずっと同じ担当者であれば、お宅のことはもちろんご家族のことも知っていてくれるので安心だとは思いますが、たとえ担当がかわっても、社内で引継ぎがされるため、不便が生じることはありません。
ただし、どうしても不安な場合には、担当者に引継ぎをしっかりと行ってほしいと、ひと言伝えておきましょう。
部分的なリフォームもお願いできますか?
キッチンや浴室の設備交換、和室を洋室に変えたいなどの部分的な内装リフォーム、門や玄関など外まわりのリフォームも大歓迎です。
規模の大小にかかわらずご相談ください。
基本的にリフォームはまとめてされたほうが費用的にはお得になりますが、分割してリフォームされる場合は、将来の家族構成やその時々の各部屋の使用状況について予測を建てましょう。
まずはキッチン、次にお風呂・・・といった具合に場所ごとに完結すれば、効率よくリフォームができます。
中古住宅を購入してリフォームを考えていますが、購入前から相談できますか?
お気に入りの物件や立地で、すでに候補をお考えの場合、お声掛けいただけらばごいっしょに物件を拝見させていただくことが可能です。 建物やお部屋の条件を確認し、ご要望に対し、どんなリフォームが可能なのか、アドバイスさせていただきます。
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